Pro - プロンプト優先ワークフロー

ショットを書いて。 動きを生成。

素早いコンセプトや絵コンテ向けのプロンプト優先動画生成。

プロンプトから動画
ライブ
モデル
プロンプト
被写体、動作、シーン、カメラワーク、スタイルを説明してください。
人物、構図、物体を維持したい場合は、変えたくない要素を追加してください。
成人向け、違法、ヘイト、著作権侵害、政治・軍事のセンシティブな内容は指定しないでください。
設定
動画数
1
プレビュー
Football’s Pinnacle Moment
540x960 · 10.0s · マイライブラリに同期済み
Football’s Pinnacle Moment
540x960
The Library Meet-Cute
540x960
Fire Dance
540*960
こちらも利用可能
画像から動画
要点
  • SeeDanceE2はブラウザで動くAIテキスト→動画ジェネレーターです。Seedance 2.0、Seedance 2.5(プレビュー)、Wan 2.6/2.7、Kling 2.6/3.0 Std & Pro、Veo 3.1、Sora 2の6モデルを一つの入力欄で使えます。
  • プロンプトは「被写体・動き・カメラ・スタイル」を書くと安定します。クレジットはモデル別課金なので、同じプロンプトを複数モデルで比較してから本格生成できます。
  • 長尺動画パイプラインならカットをまたいで一貫性を保ちつつ最長180秒の連続動画を生成可能。新規登録者には無料クレジット付きで、インストールは不要です。

SeeDanceE2 テキストから動画 一覧

利用可能な動画モデル
6以上(Seedance, Wan, Kling, Veo, Sora)
最長連続生成
最大180秒
入力
テキストプロンプトのみ
セットアップ
不要 — ブラウザで動作
課金方式
モデル別クレジット+新規無料クレジット
対応言語
7言語(EN, JA, KO, FR, DE, ES, IT)

AIテキスト→動画ジェネレーターとは?

AIテキスト→動画ジェネレーターは、文章で書いたプロンプトを完成した動画クリップに変換するツールです。シーンを自然言語で説明すると、動画モデルが動き・カメラ・ライティングを合成します。撮影も編集ソフトも素材集めも不要です。

SeeDanceE2では6つの主要モデルを一つのプロンプト欄から利用でき、ショットに合うモデルで生成し、結果を並べて比較してからクレジットを消費できます。

SeeDanceE2でのテキスト→動画の作り方は?

3ステップです。ショットのプロンプトを書く → モデルとモードを選ぶ → ワークスペースで生成して磨き込む。

  1. 01

    ショットのプロンプトを書く

    被写体・動作・カメラワーク・スタイルを一文章で。例:「ガラスの香水瓶が大理石のターンテーブルで回転し、柔らかいリムライト、ゆっくりドリーイン、映画風の35mmルック」

  2. 02

    モデルとモードを選ぶ

    完成用ならシネマティックモード、素早い検証ならドラフトモード。モデルごとに動きのリアルさ・最大長・クレジットコストが異なります。

  3. 03

    生成して改善する

    結果は生成履歴に保存。文言を直して再実行したり、モデルを切り替えて色や動きを比較してから書き出せます。

どのAI動画モデルが使えますか?

Seedance 2.0、Seedance 2.5プレビュー、Wan 2.6/2.7、Kling 2.6/3.0 Std & Pro、Veo 3.1、Sora 2を一つのワークスペースで使えます。

クレジットはモデル別単価なので、安価モデルでのドラフトは本格レンダリングの数分の一。同じプロンプトのA/B検証に最適です。

モデル得意分野備考
Seedance 2.0映画的な動きとマルチショット連続性プラットフォームの旗艦モデル
Seedance 2.5(プレビュー)最大30秒の連続動画、4K 10bit出力プレビュー枠 — 詳細は2.5ページで
Wan 2.6 / 2.7速いドラフトとプロンプト検証低コスト
Kling 2.6 / 3.0 Std & Pro人物のリアルな動き・商品カット2つの品質ランク
Veo 3.1高品質な映画的クリッププレミアム枠
Sora 2ストーリー性のコンセプト映像プレミアム枠

テキスト→動画と画像→動画、どちらから始める?

まだ存在しないシーンをモデルに作らせたいならテキスト起点。商品写真・キーアート・設定画など手元のフレームを正確に動かしたいなら画像起点です。

テキストで下書きし、良いコマを画像→動画で本格アニメーション化する制作フローも多いです。

画像から動画を使う

良いテキスト→動画プロンプトの条件は?

漠然した修飾より具体的な記述。被写体・単一の動作・明示的なカメラワーク・スタイルの基準を25〜40語程度で書きます。

  • 被写体を最初に(誰/何が画面にあるか)
  • 1ショットにつき動作は1つ:歩く、振り返る、注ぐ、はじける
  • カメラ用語を使う:ドリーイン、パン、手持ち、空撮
  • スタイル基準を添える:35mmフィルム、商品スタジオ光、アニメCEL画
  • 短く作り、1点ずつ変えて反復する

短いクリップだけでなく長尺動画も作れますか?

はい。長尺パイプラインは最大180秒の連続動画を生成でき、5秒ループではなく、キャラクター・光・シーン論理をカット間で維持します。

ブランドストーリー、チュートリアル、ミニドキュメンタリーに向き、広告バリエーションは従来の短尺が有利です。

AIテキスト→動画の費用は?

モデル別の秒単位クレジットで支払います。長さと品質枠で価格が決まります。新規アカウントは無料クレジット付き、サブスク不要の都度課金パックもあります。

送信前にワークスペースへクレジット見積りが表示されるので、費用は毎回事前に分かります。

料金とクレジットを見る

どんな人が使っていますか?

スタジオなしで動画本数を出すチームです。運用マーケターは広告バリエーション、映画制作者は絵コンテ、ECブランドは商品コンセプト、クリエイターは解説動画を生成します。

アカウント・課金・モデルの疑問はFAQページで詳しく回答しています。

FAQを読む

テキストから動画 FAQ

動画の経験がなくても使えますか?

使えます。ショットを一文で説明すれば撮影・編集はモデルが担当します。多くのユーザーは2〜3回の反復で狙った一本にたどり着きます。

インストールは必要ですか?

不要です。SeeDanceE2はブラウザのみで動作し、生成物はすべてワークスペース履歴に保存されるため後から再確認・再書き出しできます。

同じプロンプトを複数モデルで試せますか?

可能です。むしろ推奨フローで、ドラフト枠なら本格レンダリングの数分の一のクレジットで動きを先行確認できます。

対応解像度・アスペクト比は?

モデルによります。現行品質枠で最大1080p、Seedance 2.5プレビューで4K 10bit、比率は16:9・9:16・1:1に対応します。

商用利用できますか?

生成動画はプランの利用規約下でワークスペースに残ります。クライアント納品前に規約のモデル別ライセンス条件をご確認ください。

APIはありますか?

あります。pro/fast/miniの3階層を公開する統一REST APIで、非同期ジョブ・ポーリング・Webhookに対応します。開発者APIドキュメントを参照してください。

まとめ

  1. 1.一つの入力欄で6主要モデル。本格クレジットを消費前に動きを比較できます。
  2. 2.最大180秒の連続動画。カット間の一致性も保てます。
  3. 3.無料クレジットで開始でき、費用は生成前に毎回表示されます。